Cold Season

風邪の季節、真っ盛りです。ウイルスが猛威をふるって、我が家でも3週間ほど、家族間で移し合っています。みなさんはこの時期、大丈夫ですか?

折しも日本から母が遊びに来たのですが、「今日本では吐いて下す風邪が流行っているのよ」と言っていました。なんと、何週間か前に日本から来たゲストと一緒に食事をした数日後、うちにもそのタイプの風邪が吹き荒れました。このあたりでは名前まで戴いて、24hr Stomach Virus。。。あっという間に過ぎてくれるのがありがたかったけれど、つらい数時間。

その後、今度はのどの痛み、咳、熱、腹痛、下痢、頭痛、鼻づまり、気管支の軽い炎症、とありとあらゆる症状をカバーするオールマイティーウイルス(!?)が大活躍ですが、それを見た母が「医者に行って抗生物質をもらっておいで」というのです。日本では、たしかに風邪をひくと風邪薬と抗生物質を「一応」出してくれましたっけ?でもこちらでは、薬局やマーケットで手に入るもの(タイレノールやモートリンなど)で乗り切り、自然治癒力/免疫に頼って直すように勧められ、なかなか抗生物質は出してくれない、それが当然だと思っています。(違いますか?)でも母の「信じられない!」に、あれ、わたしの思い込みなのかな??とちょっと自信を失い、ここにポストしてみました。

ちなみに、子供が激しい頭痛を訴え、少々プレッシャーにも屈し(勝手にですが)、ま、ためしに一回みてもらおう、と連れて行ったところ、診察料(インフルエンザのテストなどもこみですが)$162ドル。薬は「もちろん」無し。安心を手に入れたとは言え、医療コストの高さを再実感してしまいました。保険に非加入の率が米国は高い、とか、医療危機に直面しているとか聞きますが、まったく無理もないと感じます。

みなさんも似たような経験ありますか?体験談、解釈等を聞かせてもらえると、嬉しいです。

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